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2006.03.14 (Tue)

Salvador Dali 「記憶の固執」

20060314111113.jpg

先日ダリの絵を観に行きました。
この絵「記憶の固執」は、そのときのお土産に買ったハガキです。
数年前に上野の森でダリの絵を観て以来、夫も私もその魅力の虜になってしまいました(笑)
目の錯覚を利用した絵や、どうしてこんな絵を描くのだろうと考えさせられる絵など、独特の世界を作り出すダリ。
彼の絵を分析し、理解することが出来る人なんているのでしょうか?
何を思って描き出したものなのかが分らないのに、彼の絵が魅力的なのはやっぱり発想の自由さなのかなぁ~。
特に好きなのは、ダリの絵の中によく描かれているこの柔らかい時計。
ダリは食卓に出ているカマンベールから時計をこんな柔らかい形にすることを思いついたらしいのです。
カマンベールから柔らかい時計が思いつく発想が普通じゃないですね(笑)
そして彼が好きだったというアリたちも、この絵の中にちゃんといますよ♪♪

今回の展覧会でのダリの魅力の発見は空の色でした。
ダリの絵には大概描かれているこの空は、とても繊細で美しく、リアルな空の色なのです。(ハガキだとリアルさが弱くなってしまうのが残念。。。)
空をリアルに描く理由はなんなのでしょう???
この空の色があるから手前にある不可思議な絵に魅力を感じるのかなぁ~。

観れば観るほど「?」が増えていくダリの絵。
絵を見て考えさせられたり想像したりする事を、ダリはして欲しかったのかな。
彼の絵を見て、色々な事を考えたり想像したりするから、何時間観ても何回観ても飽きないのかもしれませんね(^-^)
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テーマ : 絵画 ジャンル : 学問・文化・芸術

EDIT  |  11:54  |  美術  |  CM(5)  |  Top↑

2005.08.15 (Mon)

ガラス工芸美術館

 今夏のお盆休みはの~んびりすると決めていました。
 連日美味しい物を食べに行ったり、カラオケしたり、夜飲みに出かけたりと普段出来ないことも楽しんじゃいました(^-^)V
 お盆休み最終日の今日はガラス工芸美術館にいってきました。
 外国のガラス工芸はよく観るのですが、日本のガラス工芸は初めてでした。
 外国の作品とは違い非常に繊細な印象を受けました。
 大きさも小さいものが多かったです。
 色合いなどからいつの時代のものか分ってしまうような、レトロ感たっぷりなものもたくさん展示してあり、とても興味深かったです。
 夏の暑い日に美しく涼やかなガラスを観るのは、なんとも贅沢な気分に浸れますねぇ。
 中でも気に入った作品がこの2点★=
           20050816123653.jpg

 「朝顔」ラインが綺麗。下の方に絡まるツルがアクセントになって色合いもいいです。
 
        20050816125207.jpg

  この器にアイスとかカキ氷とか入れたらカワイイデザートタイムになりそうだなぁ・・・と思いながらみていました(笑)

 美術館を観た後はカフェ三昧(^m^)
 1件目でランチを楽しみ、2件目でお茶しながら雑誌を読み、すっかり長居してしまいました。
 でもね、カフェでま~ったり長時間過ごすことは普段しないこと。
 クラージュと今日はお出かけできなかったけど滅多に無いことだから許してね(^^;

テーマ : ガラス工芸 ジャンル : 学問・文化・芸術

EDIT  |  12:34  |  美術  |  CM(3)  |  Top↑

2005.04.06 (Wed)

ピカソ「花束」

          20050406180750.jpg

 以前夫とピカソ展に行って購入した絵葉書。花の色がピカソらしさをよく出していると思います。
 この絵を始めてみたときに注目したのは花ではなく手でした。人から人へ花を渡す瞬間を絵にしているのです。この手がなんとも優しく感じられて、心の中がホワァッと温かくなるのです。
 夫もこの絵を気に入り、只今ダイニングルームに飾っています。疲れたとき、ムシャクシャしたとき、哀しい時、寂しい時、この絵を見ると心が和むので、毎日見れるよう、毎日利用するダイニングルームに飾りました。
EDIT  |  18:19  |  美術  |  CM(1)  |  Top↑

2005.03.22 (Tue)

クリムト(GUSTAV KLIMT)「接吻」

20050322165219.jpg

 私が今一番好きな絵ががこの絵。色使いがとても綺麗なのにまず魅かれました。そして何度も何度も見ているうちに、この二人の愛に満ちた様子と今にもそれが崩れそうな不安定さがなんとも言えない儚さがいいですねぇ。
 以前TVで男性の衣のようなもに書かれている四角い模様で男性的な感じを表し、女性の方に書かれている丸い模様は女性的な感じ表すということを聞きました。
 そしてクリムトの絵は奥行きのない画面に<愛><性><生と死>などをテーマに描かれたそうです。
 女性の肩、男性の手に添えるように置かれた手、そして男性の首に回された手が、とても色っぽく感じました。そしてその女性をフワッと包むように抱き寄せる男性は顔さえ見えない絵なのに、この女性が愛しくてたまらない!!といった感じが表現されていることに感動しました。
EDIT  |  17:17  |  美術  |  CM(0)  |  Top↑
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